
ミンチとダイスカット — どう違う?
| 比較項目 | ダイスカット(本商品) | ミンチタイプ |
|---|---|---|
| カットの形状 | サイコロ状(約1cm角) | 挽肉(ミンチ) |
| 個包装サイズ | 100g × 10袋 | 200g × 5袋 |
| 噛みごたえ | あり(歯・顎の健康に◎) | なし |
| フードへの混ぜやすさ | トッピング向き | 混ぜやすい |
| 小型犬の使い切り | ◎(100gで使い切り) | △(200gは多い場合あり) |
| 手作りご飯 | ◎(具材感あり) | ◎(ハンバーグ・スープ向き) |
| 価格 | ¥6,600 / 1kg | ¥3,200 / 1kg |
※どちらも北海道十勝産エゾシカ赤身100%・完全無添加。原料は同じで、カット方法と個包装サイズが異なります。
犬用鹿肉 ダイスカット生肉の3つの特徴
特徴①:噛んで食べる楽しみ — 歯と顎の健康維持に
ミンチと違い、ダイスカットは犬が「噛んで」食べるタイプの生肉です。 噛むことで唾液の分泌が促され、口腔内の健康維持に役立ちます。 また、顎の筋力維持にもつながるため、成犬〜中高齢犬に特におすすめです。
特徴②:100g個包装 — 小型犬でも使い切れる
チワワやトイプードルなどの小型犬では、200gパックだと1回で使い切れないことがあります。 100g個包装なら、小型犬でも1〜2日で使い切れるちょうど良いサイズ。 解凍ロスがなく、常に新鮮な犬用鹿肉を与えられます。
特徴③:手作りご飯の「具材」として最適
サイコロ状のカットなので、野菜と一緒に煮込んだり、スープの具材にしたりと、 手作りご飯の「メインの具材」として活躍します。ミンチにはない食感と見た目で、 愛犬の食事がより豊かになります。
ダイスカット生肉の使い方
冷蔵庫でゆっくり解凍
使う分だけ冷蔵庫に移し、半日〜1日かけて解凍します。100g個包装なので必要な分だけ取り出せます。
軽く加熱してトッピング
解凍したダイスカットを75℃以上で軽く湯通し・加熱し、ドライフードの上に乗せるだけ。加熱した鹿肉の香りが立ち、犬の食欲をさらにそそります。
手作りご飯の具材に
さつまいも・かぼちゃ・ブロッコリーなどと一緒にさっと加熱すれば、具材感のある栄養満点の手作りご飯が完成。
鹿肉シチュー風に
水と野菜で軽く煮込めば、ゴロゴロ鹿肉入りのシチュー風に。寒い季節やシニア犬の食欲増進に最適です。
こんな愛犬にダイスカット生肉がおすすめ
- 噛む力を維持したい成犬〜中高齢犬に
- 小型犬で200gパックだと多すぎる場合に(100g個包装)
- 手作りご飯に具材感のある鹿肉を使いたい方に
- 食物アレルギーで新奇タンパク質を探している犬に
- ミンチとは違う食感で食事にバリエーションをつけたい方に
- ドライフードのトッピングを見た目にもこだわりたい方に
ダイスカット生肉の与え方の目安(1日量)
トッピングとして与える場合
| 犬のサイズ | 体重目安 | 1回のトッピング量 | 代表犬種 |
|---|---|---|---|
| 超小型犬 | 〜3kg | 10〜15g | チワワ、ヨークシャテリア |
| 小型犬 | 3〜5kg | 15〜25g | トイプードル、ポメラニアン |
| 中型犬 | 5〜15kg | 25〜50g | 柴犬、コーギー、ビーグル |
| 大型犬 | 15〜30kg | 50〜100g | ラブラドール、ゴールデン |
| 超大型犬 | 30kg〜 | 100〜150g | バーニーズ、グレートデン |
※主食として与える場合はトッピング量の2〜3倍が目安です。ドライフードの量をトッピング分だけ減らしてください。
犬用鹿肉 生肉の冷凍と安全性
野生の鹿肉には住肉胞子虫(サルコシスティス)などの寄生虫が存在する可能性があります。 ココシカの犬用鹿肉ダイスカット生肉は-20℃以下で48時間以上の急速冷凍処理を行っており、 これらの寄生虫は冷凍により死滅します(厚生労働省ガイドライン準拠)。
| 安全対策 | 内容 |
|---|---|
| 冷凍処理 | -20℃以下で48時間以上の急速冷凍(住肉胞子虫・トキソプラズマを死滅) |
| 原材料管理 | 捕獲後速やかに内臓を除去し、衛生管理された施設で精肉・冷凍 |
| 品質検査 | 目視検査および品質チェックを経た赤身肉のみを使用 |
※アニサキスは魚介類に寄生するもので、鹿肉には存在しません。
※E型肝炎ウイルスは冷凍では死滅しません。75℃以上での加熱で不活化できるため、加熱してからお与えいただくことを推奨します。
商品詳細
| 商品名 | ココシカ 犬用鹿肉 ダイスカット生肉 |
|---|---|
| 原材料 | エゾ鹿肉(北海道十勝産) |
| 内容量 | 1kg(100g×10袋) |
| カット形状 | サイコロ状(ダイスカット・約1cm角) |
| 保存方法 | 冷凍保存(-18℃以下) |
| 配送方法 | 冷凍便(送料無料) |
| 賞味期限 | 製造日より1年 |
| 添加物 | 一切不使用(保存料・酸化防止剤なし) |
| 対象 | 全犬種・全年齢(生後6ヶ月以降推奨) |
犬用鹿肉 ダイスカット生肉に関するよくある質問
ダイスカットとミンチの違いは何ですか?
ダイスカットは鹿肉をサイコロ状(約1cm角)にカットしたもので、ミンチよりも歯ごたえがあり、犬が噛んで食べる楽しみがあります。噛むことで歯や顎の健康維持にもつながります。ミンチはドライフードに混ぜやすく、ダイスカットは手作りご飯やトッピングに向いています。
100g個包装のメリットは?
小型犬や少量ずつ使いたい場合に最適です。1袋100gなので、使い切りやすく解凍ロスがありません。200gだと1回で使い切れない小型犬の飼い主さんに特におすすめです。
ダイスカット生肉は加熱が必要ですか?
はい、軽く加熱してからお与えいただくことを推奨しています。寄生虫は冷凍処理で死滅しますが、鹿肉にはE型肝炎ウイルスが含まれる可能性があり、これは冷凍では死滅しません。75℃以上で軽く加熱すれば安心です。加熱しても栄養価はほぼ変わりません。
子犬やシニア犬にも与えられますか?
生後6ヶ月以降であれば子犬にも与えられます。シニア犬にもおすすめですが、噛む力が弱い場合はミンチタイプの方が食べやすいかもしれません。ダイスカットは噛む力がある犬に特に向いています。
ミンチタイプと併用できますか?
はい、もちろんです。普段はミンチをドライフードにトッピングし、手作りご飯の日はダイスカットを使うなど、用途に応じて使い分けると食事のバリエーションが広がります。
冷凍の鹿肉生肉は寄生虫の心配はありませんか?
ココシカの犬用鹿肉生肉は-20℃以下で48時間以上冷凍処理しており、住肉胞子虫(サルコシスティス)やトキソプラズマなどの寄生虫は冷凍により死滅します。なお、アニサキスは魚介類の寄生虫であり鹿肉には存在しません。ただしE型肝炎ウイルスは冷凍では死滅しないため、75℃以上で加熱してからお与えいただくことを推奨しています。

