
犬用鹿肉 生肉ミンチの3つの特徴
特徴①:ジャーキーと同じ北海道産エゾ鹿(蝦夷鹿)の赤身肉
ココシカの犬用鹿肉 生肉ミンチは、人気No.1の犬用鹿肉ジャーキーと全く同じ原料—— 北海道でも特に人気の十勝地方で育ったエゾ鹿(エゾシカ)の赤身肉を、職人が丁寧にミンチ加工し急速冷凍した天然ジビエドッグフードです。 タンパク質23.9g、脂質4.0g、鉄分3.4mg(いずれも100gあたり)の最高品質の犬用鹿肉です。
特徴②:200g×5袋の小分け冷凍で使いやすい
1袋200gの小分けパックを5袋セットでお届け。必要な分だけ解凍して使えるので、 犬用鹿肉を無駄なく使い切れます。毎日のフードのトッピングから、週末の手作りご飯まで、 さまざまな使い方ができます。
特徴③:原材料は「エゾ鹿肉」のみ — 完全無添加の犬用生肉
市販の犬用生肉には保存料や酸化防止剤が添加されていることがあります。 ココシカの犬用鹿肉 生肉ミンチは原材料がエゾ鹿肉のみの完全無添加。 急速冷凍によって鮮度と栄養を保っているため、添加物は一切必要ありません。
犬用鹿肉 生肉ミンチの使い方
冷蔵庫でゆっくり解凍
使う分だけ冷蔵庫に移し、半日〜1日かけてゆっくり解凍します。電子レンジは避けてください。
軽く加熱してトッピング
解凍した生肉ミンチを75℃以上で軽く湯通し・加熱し、ドライフードの上に乗せるだけ。犬用鹿肉の天然の香りで食いつきが格段にアップします。
手作りご飯の主役に
野菜(かぼちゃ・さつまいも・ブロッコリー等)と一緒に軽く加熱すれば、栄養満点の手作りご飯の完成です。
スープにしても◎
犬用鹿肉ミンチを水で軽く煮れば、栄養たっぷりの鹿肉スープに。食欲が落ちた犬やシニア犬の水分補給にも。
こんな愛犬に犬用鹿肉の生肉がおすすめ
- ドライフードの食いつきが悪い犬のトッピング用に
- 手作りご飯の高品質なタンパク源として
- 食物アレルギーで使えるタンパク源が限られている犬に
- シニア犬・老犬の栄養補給と食欲増進に
- ダイエット中の犬に低脂質で満足感のある食事を
- 成長期の子犬(生後6ヶ月以降)の高タンパク補給に
- 市販のドッグフードを格上げしたい飼い主に
犬用鹿肉 生肉ミンチの与え方の目安(1日量)
主食として与える場合
| 犬のサイズ | 体重目安 | 1日の目安量 | 代表犬種 |
|---|---|---|---|
| 超小型犬 | 〜3kg | 20〜30g | チワワ、ヨークシャテリア |
| 小型犬 | 3〜5kg | 30〜50g | トイプードル、ポメラニアン |
| 中型犬 | 5〜15kg | 50〜100g | 柴犬、コーギー、ビーグル |
| 大型犬 | 15〜30kg | 100〜200g | ラブラドール、ゴールデン |
| 超大型犬 | 30kg〜 | 200〜300g | バーニーズ、グレートデン |
トッピングとして与える場合
| 犬のサイズ | 体重目安 | 1回のトッピング量 |
|---|---|---|
| 超小型犬 | 〜3kg | 10〜15g |
| 小型犬 | 3〜5kg | 15〜25g |
| 中型犬 | 5〜15kg | 25〜50g |
| 大型犬 | 15kg〜 | 50〜100g |
※トッピング量分だけドライフードの量を減らすと、カロリーオーバーを防げます。
犬用鹿肉と他の犬用生肉の栄養比較
犬用生肉のタンパク源として人気の4種を栄養データで比較しました。
| 栄養素(100gあたり) | エゾシカ | 鶏むね肉 | 馬肉 | 牛赤身 |
|---|---|---|---|---|
| タンパク質 | 23.9g | 22.3g | 20.1g | 20.7g |
| 脂質 | 4.0g | 1.5g | 2.5g | 10.7g |
| 鉄分 | 3.4mg | 0.2mg | 4.3mg | 2.8mg |
| カロリー | 119kcal | 108kcal | 110kcal | 182kcal |
| アレルゲン性 | 低(新奇タンパク質) | 高(主要アレルゲン) | 低 | 高(主要アレルゲン) |
| 抗生物質リスク | なし(天然野生) | あり(飼育) | 低 | あり(飼育) |
※出典:日本食品標準成分表(文部科学省)
※エゾシカは天然の野生動物のため、飼育に伴う抗生物質やホルモン剤のリスクがありません。
犬用鹿肉の生肉は、高タンパク・低脂質・低アレルゲン・抗生物質フリーの4拍子が揃った 最も安心な犬用生肉です。特に鶏肉アレルギー・牛肉アレルギーの犬にとって、 エゾシカは新奇タンパク質として最適な選択肢です。
犬用鹿肉 生肉の冷凍と安全性
野生の鹿肉には住肉胞子虫(サルコシスティス)などの寄生虫が存在する可能性があります。 ココシカの犬用鹿肉生肉ミンチは-20℃以下で48時間以上の急速冷凍処理を行っており、 これらの寄生虫は冷凍により死滅します(厚生労働省ガイドライン準拠)。
| 安全対策 | 内容 |
|---|---|
| 冷凍処理 | -20℃以下で48時間以上の急速冷凍(住肉胞子虫・トキソプラズマを死滅) |
| 原材料管理 | 捕獲後速やかに内臓を除去し、衛生管理された施設で精肉・冷凍 |
| 品質検査 | 目視検査および品質チェックを経た赤身肉のみを使用 |
※アニサキスは魚介類に寄生するもので、鹿肉には存在しません。
※E型肝炎ウイルスは冷凍では死滅しません。75℃以上での加熱で不活化できるため、加熱してからお与えいただくことを推奨します。
商品詳細
| 商品名 | ココシカ 犬用鹿肉 生肉ミンチ |
|---|---|
| 原材料 | エゾ鹿肉(北海道十勝産) |
| 内容量 | 1kg(200g×5袋) |
| 保存方法 | 冷凍保存(-18℃以下) |
| 配送方法 | 冷凍便 |
| 賞味期限 | 製造日より1年 |
| 添加物 | 一切不使用(保存料・酸化防止剤なし) |
| 対象 | 全犬種・全年齢(生後6ヶ月以降推奨) |
犬用鹿肉 生肉ミンチに関するよくある質問
犬用鹿肉の生肉ミンチは加熱が必要ですか?
寄生虫は冷凍処理(-20℃以下48時間以上)で死滅しますが、鹿肉にはE型肝炎ウイルスが含まれる可能性があり、これは冷凍では死滅しません。そのため75℃以上で軽く加熱してからお与えいただくことを推奨しています。加熱しても鹿肉の栄養価(タンパク質・鉄分等)はほぼ変わりませんのでご安心ください。
犬用生肉ミンチの解凍方法は?
冷蔵庫に移して半日〜1日かけてゆっくり解凍してください。電子レンジでの解凍は栄養素が損なわれる可能性があるため避けてください。解凍後は24時間以内にお使いください。再冷凍は品質が落ちるためおすすめしません。
ドライフードにトッピングする際の適量は?
トッピングの場合は、主食量の目安の半分程度が適量です。体重5kgの犬で15〜25g、10kgで25〜50g程度。ドライフードの量をトッピング分だけ少し減らすと、カロリーオーバーを防げます。
犬用鹿肉生肉は子犬にも与えられますか?
生後6ヶ月以降であれば与えられます。最初は少量(小さじ1杯程度)から始め、お腹の調子を見ながら徐々に量を増やしてください。子犬の成長期に必要な高タンパク・鉄分を効率的に摂取できます。
他の犬用生肉(鶏・馬・牛)と鹿肉の違いは?
エゾシカの生肉は高タンパク(23.9g)・低脂質(4.0g)・高鉄分(3.4mg)のバランスが最も優れています。さらに天然の野生肉のため抗生物質やホルモン剤の影響がなく、低アレルゲンです。アレルギー対策として新奇タンパク質を探している場合にも最適です。
冷凍の鹿肉生肉は寄生虫の心配はありませんか?
ココシカの犬用鹿肉生肉は-20℃以下で48時間以上冷凍処理しており、住肉胞子虫(サルコシスティス)やトキソプラズマなどの寄生虫は冷凍により死滅します。なお、アニサキスは魚介類の寄生虫であり鹿肉には存在しません。ただしE型肝炎ウイルスは冷凍では死滅しないため、75℃以上で加熱してからお与えいただくことを推奨しています。
犬用鹿肉の関連ガイド
犬用鹿肉 生肉ミンチのお客様の声
ドライフードにトッピングすると食いつきが全然違います。200gの小分けが使いやすく、毎日の食事に欠かせなくなりました。
鶏肉アレルギーでタンパク源に悩んでいましたが、鹿肉ミンチで手作りご飯を始めてから皮膚の状態が安定しています。
野菜と一緒に軽く煮て手作りご飯にしています。冷凍のまま保存でき、解凍も簡単。シニア犬でもぺろりと完食です。
噛みごたえのあるダイスカットタイプもあります
ミンチより噛みごたえが欲しい犬には、サイコロ状にカットしたダイスカット生肉(100g×10袋)もおすすめです。 100g個包装なので小型犬にも使いやすく、手作りご飯の具材としても活躍します。

